Quantcast
Channel: 彫げん ブラッドラインタトゥースタジオ
Viewing all articles
Browse latest Browse all 1416

ニャースさん

$
0
0
ニャースさん、今は酸素ルームの中です。どうなったかは明日か…それとも明後日か。

前日までは元気に食欲有り。
鼻水鼻づまりのみ。
昨日の流れ👇
朝10時事→ニャースの口呼吸とハカハカに気付く。酸素ルームにて少し落ち着き薬をもらい少し落ち着いたら、後日レントゲン血液検査でと言う事で帰宅。

どうしても外せないお客様にて、親に見てもらい、その数時間後、また口呼吸(更に酷くなる)

慌てて近くの病院へとなり、午後1時受診との連絡。
酸素ルームで様子を見て落ち着いたら、レントゲン、血液検査となる。

午後3時頃、落ち着きレントゲンをした所、鼻の奥と喉の付け根に1×2.5㌢の腫瘍発見。
何かの拍子に喉仏らへんに落ち込んだ様で、喉が狭まったとの事。

これがまた、何かの拍子に引っ付いたら呼吸出来なくなるので緊急手術。

手術成功の電話を5時頃受ける。
手術の説明と画像、血液検査のを見せてもらう。


体重2.2キロ相変わらず軽い
ガタガタな血液に。

さすがにニャースさんも手術映像も写メな
んてできないので。
絵にて説明しますと(この時は快調の兆し)
明日の午後、お迎えの予定でした。




簡単に説明☝
猫の横顔にて。



鼻の奥の喉の付け根に腫瘍があり、大きくなっていたそう。
ブーブー鳴ってたのは、鼻づまりではなく腫瘍があり、狭ばまってたから。




手術前喉の写真は喉真っ白←腫瘍
何かの拍子に喉仏らへんに落ち込んだ。



また何かの拍子にベロンっと引っ付いたら、息が出来なくなるとのこと、酸素ホースを入れ気道確保。

全身麻酔にて、スプーン状の物で腫瘍摘出。
摘出した腫瘍確認。
術後の写真は、腫瘍がなくなり白くなく綺麗な喉の赤ピンク色に。




六時には麻酔から覚めてる予定のニャースさん、全く覚めず。
舌を出して点滴、酸素ホースにて酸素ルーム。



触っても呼び掛けても無反応。

様子を見て、翌日午後、お迎えとの話。

午後、7時半頃→まだ麻酔から覚めないとの事。お腹にも腫瘍発見。転移?との事。
それは明日見るとして、今は気道確保。
腫瘍は癌検査に回す。

何度か確認するので、何かあれば連絡との事。

未だ、連絡は無し。

ニャースさん、酸素ルームに入ってます。

ダメな飼い主。
良かれと思ってしてた事は、全てひっくり返されたのは、私の責任だし。

明日、ニャースさん起きてると良いな。

蓄膿症と思ってたのは私。

蓄膿症を治そうとしてたのも私。

ニャースさん鼻の奥から喉の方に2.5㌢×1㌢の腫瘍があり、それが何かの拍子に垂れ下がり喉を圧迫したなんて。


良く食べるし元気だったし、血も出てないし腫れてもいないし…ハナタレだけだったから、甘く見てました。

いきなりこんなに大きな腫瘍はできないから、少しずつ大きくなってたそうです。

ブーブー鳴ってたイビキは、イビキじゃなくて腫瘍だったからかと思うと、、、

ここまでなるのに息苦しい毎日だったのかなって、謝る事しか出来ず、ただただ酸素ルーム前で謝っちゃいました。

今は腫瘍が無いから、酸素ルームで寝てたニャースさんは、少しもイビキをかいていませんでした。

あまりにも静かで、胸の動きが確認できた時は涙が出そうでした。

ただ、まだ麻酔から目が覚めない。
どうなるのか、このまま起きないかもって凄く怖いのですが、励ましのコメントやラインで支えられてます。

でも、明日起きたニャースさんに会えるのか凄く不安。
 

ずっと楽な呼吸してなかったの、分からなくてごめんなさい。

これからはたくさん楽に呼吸ができるから、たくさん空気を吸えるから❗早く麻酔から覚めて欲しいのです。

ニャースさん、どうか目を覚ましてください‼と願うばかりです。明日の早朝連絡がこんなにも待ち遠しいのは、あおぞら君の瀕死以来です。。。









Viewing all articles
Browse latest Browse all 1416

Trending Articles